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フューチャーセンター(Future Center)

 フューチャーセンター(Future Center)とは、多様な人たちが集まり複雑化したテーマ(課題)について「未来志向」、「未来の価値の創造」といった視点から議論する「対話の場」のことを指します。岐阜大学ではこのような地域との対話を創発するためのフューチャーセンターや多様な人との交流ができる空間を構築・運営し、地域との「協学」を推進します。

①地域との対話を通して地域が直面している複雑・広範化した課題の解決に向けて取り組みます。
②フューチャーセンターを活用し、社会貢献に取り組みます。

・産業への貢献:研究主体から学生・生涯教育を含めた地域課題解決を目指します。
・地域政策への貢献:地域課題を浮き彫りにし、地域と協学しながら解決するという循環を創出します。
・地域教育と文化への貢献:地域をめぐる「学び」の仕組みを作り、地域住民が自らの地域課題に即して行政と協働して解決し得るよう支援します。

 2026年04月22日   フューチャーセンター通信

フューチャーセンター通信 vol.49

  

 2025年6月2日に瑞浪市との共同開催で、「まちづくりのための幸せを考える」をテーマにぎふフューチャーセンターを実施しました。参加者は、大学生14人、瑞浪市職員6人の合計20人でした。
 瑞浪市は、「幸せ実感都市」を掲げて取り組みを展開しており、今年度の職員政策立案研修の一環として、フューチャーセンターを実施しました。
 最初に瑞浪市に関する情報提供を受けたうえで、瑞浪市職員、大学生がともに、まちづくりにおける幸せとは何かをテーマに、個人としての幸せ、また幸せを実現するための方法を市民や行政との協働という観点から、議論を行いました。幸せについて、食事、人とのかかわり、友だち、健康、趣味、生きがいなどで感じられることや、幸せになるためにできることとして、市民や市役所との交流、情報発信、教育などの意見があがり、最後に瑞浪市の未来ビジョンを提案し、フューチャーセンターを終えました。

瑞浪市の未来ビジョンを提案
●娯楽たっぷり楽しい瑞浪
●一石何鳥〜コミュニケーションを基軸に〜
●市民の声あふれるまち
●地域のネット掲示板 市民と市民、市民と行政をつなぐ場

瑞浪市政策立案研修に活かされ、新しい政策の提案につなげられます。

「幸せ実感都市」を目指す瑞浪市では、地域課題の解消に向けた政策立案研修の一環として、フューチャーセンターに参加させていただきました。「自身の幸せ」から「社会の幸せ」へと視点を広げる中で、学生の皆さんの柔軟な意見に触れ、物事を様々な視点から捉えることの大切さを実感しました。活発な対話を通じて多くの学びを得られ、大変貴重な機会となりました。


  

 2025年6月23日及び11月17日に本巣市と株式会社オフィスKとの共同で、「写真で伝える地域の魅力」をテーマにフューチャーセンターを実施しました。6月23日の参加者は、大学生15人、社会人1人、教員6人、本巣市職員1人の合計23人、11月17日の参加者は、大学生12人、教員2人、本巣市職員1人の合計15でした。
 当日は写真家である小林淳氏(オフィスK)を講師にお招きして、写真による地域の魅力発信の取組みやスマートフォンを使った写真の撮影方法について講義をいただきました。その後、座学を踏まえて、参加者は大学内での写真撮影を実践し、撮影した写真を全体で共有しながら小林氏から講評をいただきました。
 これらのフューチャーセンターを通して参加者は、本巣市の魅力発信に関する取組みを学ぶとともに、地域の魅力発信のための写真のあり方や可能性を学ぶことができました。 今後は、フューチャーセンターに参加した学生が、本巣市の主催する魅力発信のためのフィールドワークに参加するなど、地域での自主的な活動への関わりが期待されます。

本巣市主催の魅力発見フィールドワークに参加し、地域との関わりを自主的に深めていきます。

本事業には、学部を越えて多様な学生が参加し、大学と地域が連携して本巣市の魅力を学ぶ機会となりました。講義とフィールドワークを通して、学生ならではの柔軟で新鮮な視点に、多くの気づきを得ることができました。発表や現地でのやり取りからは、確かな手応えも感じています。今後も大学との連携を大切にしながら、学生の感性を生かした本巣市の魅力発掘と発信につなげていきたいと考えています。

 


FC通信VOL.49のPDFはこちら↓

 2026年04月22日   フューチャーセンター通信

フューチャーセンター通信 vol.49

  

 2025年6月2日に瑞浪市との共同開催で、「まちづくりのための幸せを考える」をテーマにぎふフューチャーセンターを実施しました。参加者は、大学生14人、瑞浪市職員6人の合計20人でした。
 瑞浪市は、「幸せ実感都市」を掲げて取り組みを展開しており、今年度の職員政策立案研修の一環として、フューチャーセンターを実施しました。
 最初に瑞浪市に関する情報提供を受けたうえで、瑞浪市職員、大学生がともに、まちづくりにおける幸せとは何かをテーマに、個人としての幸せ、また幸せを実現するための方法を市民や行政との協働という観点から、議論を行いました。幸せについて、食事、人とのかかわり、友だち、健康、趣味、生きがいなどで感じられることや、幸せになるためにできることとして、市民や市役所との交流、情報発信、教育などの意見があがり、最後に瑞浪市の未来ビジョンを提案し、フューチャーセンターを終えました。

瑞浪市の未来ビジョンを提案
●娯楽たっぷり楽しい瑞浪
●一石何鳥〜コミュニケーションを基軸に〜
●市民の声あふれるまち
●地域のネット掲示板 市民と市民、市民と行政をつなぐ場

瑞浪市政策立案研修に活かされ、新しい政策の提案につなげられます。

「幸せ実感都市」を目指す瑞浪市では、地域課題の解消に向けた政策立案研修の一環として、フューチャーセンターに参加させていただきました。「自身の幸せ」から「社会の幸せ」へと視点を広げる中で、学生の皆さんの柔軟な意見に触れ、物事を様々な視点から捉えることの大切さを実感しました。活発な対話を通じて多くの学びを得られ、大変貴重な機会となりました。


  

 2025年6月23日及び11月17日に本巣市と株式会社オフィスKとの共同で、「写真で伝える地域の魅力」をテーマにフューチャーセンターを実施しました。6月23日の参加者は、大学生15人、社会人1人、教員6人、本巣市職員1人の合計23人、11月17日の参加者は、大学生12人、教員2人、本巣市職員1人の合計15でした。
 当日は写真家である小林淳氏(オフィスK)を講師にお招きして、写真による地域の魅力発信の取組みやスマートフォンを使った写真の撮影方法について講義をいただきました。その後、座学を踏まえて、参加者は大学内での写真撮影を実践し、撮影した写真を全体で共有しながら小林氏から講評をいただきました。
 これらのフューチャーセンターを通して参加者は、本巣市の魅力発信に関する取組みを学ぶとともに、地域の魅力発信のための写真のあり方や可能性を学ぶことができました。 今後は、フューチャーセンターに参加した学生が、本巣市の主催する魅力発信のためのフィールドワークに参加するなど、地域での自主的な活動への関わりが期待されます。

本巣市主催の魅力発見フィールドワークに参加し、地域との関わりを自主的に深めていきます。

本事業には、学部を越えて多様な学生が参加し、大学と地域が連携して本巣市の魅力を学ぶ機会となりました。講義とフィールドワークを通して、学生ならではの柔軟で新鮮な視点に、多くの気づきを得ることができました。発表や現地でのやり取りからは、確かな手応えも感じています。今後も大学との連携を大切にしながら、学生の感性を生かした本巣市の魅力発掘と発信につなげていきたいと考えています。

 


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2026.04.07

令和7年度地域連携推進本部地域協学センターシンポジウムを開催しました。3月23日㈪

2026.04.01

2026年度全学共通教育前期集中科目 地域共創セミナー(サマースクール)受講生募集!説明会のご案内4月3日㈮、6日㈪

2026.03.31

2026年度前期 全学共通教育科目 協学実習(職場体験)合同説明会のご案内!4月2日㈭、3日㈮、6日㈪

2026.03.31

次世代地域リーダー育成プログラム受講生募集説明会のご案内!4月3日㈮、6日㈪

2026.03.13

令和7年度全国学生交流会を開催しました。2月28日(土)