現在、地域協学センターが開催中のイベント、過去に開催したシンポジウムやフォーラム、FD・SDの様子を公開しております。
2026年3月23日(月)、「地域と大学との未来」をテーマに、地域連携推進本部地域協学センターシンポジウムを開催しました。本シンポジウムはハイブリッド形式で実施し、岐阜大学講堂での対面参加59人、Zoomウェビナーによるオンライン視聴19人と、多くの学生・学内外関係者にご参加いただきました。
前半では、岐阜大学次世代地域リーダー育成プログラムの修了証書・称号授与式を執り行いました。令和7年度は、同プログラム修了者21人、学生コーディネーター称号授与者22人、最終称号である「ぎふ次世代地域リーダー」授与者15人が誕生しました。吉田和弘学長から代表学生へ証書が授与されるとともに、地域、東海、そして日本のリーダーとなって活躍することを期待しますという言葉がありました。
その後、修了生・称号授与者による集合写真撮影を行い、続いて「名古屋市瑞穂区を歩いて考えたこと+得たもの―外部資金とは無関係な地域連携のあり方を考える―」と題し、名古屋大学大学院環境学研究科 教授 西澤泰彦氏による特別講演を実施しました。
後半では、次世代地域リーダー育成プログラム(地域リーダーコース、環境リーダーコース、グローカルリーダーコース)の受講生による活動報告(5チーム)に加え、本巣市企画広報課 市川福太郎氏より地域の取り組みについてご紹介いただきました。
学生にとって自身の活動成果を発信する機会であるとともに、研究や地域、企業といった多様な立場からの取り組み紹介に触れることで、視野を広げる貴重な学びの場となりました。
今後も地域と大学の連携をさらに深化させるとともに、令和8年度においても本シンポジウムを開催し、岐阜大学の取り組みを広く発信してまいります。

修了証書・称号授与式の様子 修了生、称号授与者等の集合写真

西澤氏による特別講演の様子 市川氏による活動紹介の様子

受講生による活動報告の様子
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