現在、地域協学センターが開催中のイベント、過去に開催したシンポジウムやフォーラム、FD・SDの様子を公開しております。
1月22日(木)、岐阜大学は「第16回ぎふCOC+事業推進コンソーシアム運営会議」を開催しました。
「ぎふCOC+事業推進コンソーシアム」とは、岐阜大学が主幹校として取り組む地方創生事業「岐阜でステップ×岐阜にプラス 地域志向産業リーダーの協働育成」を推進するために設立された組織です。地方創生に向けた取組を実施し、若者の県内就職を促進させ、地域社会の活性化に向けて活動を進めています。本コンソーシアムは、岐阜大学をはじめ、中部学院大学、中部大学、日本福祉大学、名古屋学院大学、岐阜県、岐阜県経営者協会、十六銀行、大垣共立銀行、マイナビ、岐阜県市長会、岐阜県町村会、岐阜県インターンシップ推進協議会、岐阜協立大学といった教育・行政・産業機関で構成されています。
当日は各大学の学長、各機関の代表者が出席し、2024年度の取組実績について審議を行いました。
教育プログラムの内容や機関同士の連携が充実していることなどが高く評価された一方で、県内企業のインターシップや企業展への学生参加が少ないことが課題としてあげられました。また、社会情勢の変化を踏まえ、定量的目標値の設定を検討し評価基準を見直すことが提案されました。
最後に、本事業の継続について協議が行われ、コンソーシアム設置期間を2027年3月31日まで延長することが決定しました。
コンソーシアムでは、今後も協働機関との連携をさらに深め、地域社会の持続的発展に寄与してまいります。
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