現在、地域協学センターが開催中のイベント、過去に開催したシンポジウムやフォーラム、FD・SDの様子を公開しております。
全国学生交流会は、岐阜大学と金沢工業大学が幹事校となり、文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+事業)」の継続的・発展的な活動に取り組んできた大学の学生が互いに活動内容や成果を発表する場として平成26年から毎年開催しています。
今年度は、岐阜大学と金沢工業大学の主催のもと、2月28日(土)に、名古屋市にあるウィンクあいちを会場として、対面とZoomを用いたハイブリッド形式で実施し、学生が会場とオンラインで相互発表・意見交流を行いました。また、一般の方々には、Zoomウェビナーで発表の様子を配信しました。金沢工業大学、岐阜大学、島根大学、信州大学、中部大学、徳島大学、日本福祉大学の合計7大学がそれぞれの活動やその成果を発表しました。
全国学生交流会の発表は、岐阜大学の次世代地域リーダー育成プログラム地域リーダーコース(瑞浪市平山チーム)の取組み紹介にはじまり、認知症啓発、持続可能な地域の交通、日帰り温泉施設の再生、学生主体の標準化教育、観光資源の課題解決、実践型インターンシップ、生徒のICTリテラシー向上など多岐にわたり、発表後の質疑応答では、学生から積極的な質問が出され、活発な意見交換が行われました。
最後に金沢工業大学学長補佐である情報理工学部ロボティクス学科の鈴木亮一教授から講評をいただきました。学生に向けて、「学生の地域や地元を思う気持ちがあったからこそプロジェクトを成功に向けて進めることができたのではないか」という言葉、「学生交流会で得られたネットワークを活かして地方を変えるだけではなく日本を変える人材になってほしい、また果敢に挑戦する人材になってほしい」という激励の言葉がありました。
今回の交流会では、対面での発表や交流を通した学びの深まりや達成感、満足感が得られたことを学生の様子から確認することができました。 全国学生交流会は、来年度も引き続き開催する予定です。
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