ロゴ

ロゴ

2026-01-21

可児市地域学校協働活動コーディネーター研修会にて、市町村支援プログラムを実施しました

 令和8年1月14日(水)に、ぎふ地域学校協働活動センター事業のひとつである市町村支援プログラムに基づき、可児市地域学校協働活動コーディネーター研修会への講師派遣を行いました。

 可児市へは年間を通じて伴走支援を実施しており、可茂県事務所社会教育担当による「コミュニティスクールと地域学校協働活動の一体的推進」や「地域コーディネーターの役割と理解促進」についての相談会を実施しています。今回の研修会についても伴走支援の1つであり、研修内容や方法について相談し実施しました。

 今回のテーマは「地域コーディネーターとして、活動の意義や役割の理解を深め、参加者同士のネットワークを構築する」ことを目的として行い、地域学校協働活動コーディネーター、「ぎふ地域学校協働活動センター地域学校協働活動推進員等研修」の受講者、教職員、学校運営協議会委員など35名が参加しました。

 はじめに、当センター長である岐阜大学教授の益川浩一が講師を務め、地域と学校がパートナーとして組織的・継続的に連携・協働できる仕組みを構築する方策について話しました。次に、可児市地域協働課、学校教育課の各担当者から「可児市における地域学校協働活動」について説明がありました。その後、KPT法を用いたワークの時間を設け、各自のこれまでの活動を振り返り、継続していきたいこと(Keep)や問題点(Problem)などを異なる地区や立場の参加者と交流し、改善に向けて挑戦したいこと(Try)を一人一枚の紙にまとめました。

 参加者からは、「異業種の方の取組みや問題点の共有ができて参考になった。」という声や、「まだ活動について、関係者しか理解できていないことがあると感じるため、もっと広くPRしていかなくてはいけないと思う。」という感想がありました。 ぎふ地域学校協働活動センターでは、今後も市町村支援プログラム等を通じて、地域学校協働活動を支援する取組みを進めていきます。